「ファルコンS&フラワーC」

2021年03月19日

「ファルコンS&フラワーC」

2歳GI・朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m)を1分32秒3のレコードタイムで勝ったグレナディアガーズが必勝を期してここに出走した。当時、戦績が②⓸①着で父がフランケル。名馬とはいえ気性難まで引き継いだかと噂されていたものの、朝日杯FSは味のある内容だった。先行勢を4番手あたりで追走し、直線で捕らえてからもしっかり伸びて押し切った。別定重量で57キロを背負うのが少し心配だが、他の有力馬も背負っているので何とかなるでしょう。好枠①番になったモーリス産駒、ルークズネストが逆転候補。シンザン記念で15着に大敗したロードマックスはよもやの先行だった。この距離で折れ合いが付けば大きく浮上すかもしれない。
【ファルコンS】(3月20日、中京11R)発走=15時25分
◎ 4 グレナディアガーズ
〇 1 ルークズネスト
▲10 ロードマックス
△13 モントライゼ 
△12 ショックアクション
△14 アスコルターレ
△ 5 サルビア
馬連 4→1、10、13、12、14、5

中山で行われる3歳牝馬のGIII、フラワーカップ(1800m)は、桜花賞というより距離が一気に延びるオークスへの手ごたえをつかみたいメンバー。ここは札幌2歳ステークス(GⅢ、1800m)で接戦(ハナ差)の2着だったゴールドシップ産駒のユーバーレーベンに注目。ただし、ほかにも〇ホウオウイクセル、▲エンスージアズム、△のイズシーラブリー、グローリアスサルム・・・と脈がありそうな馬がそろった。乱含み。
【フラワーC】(3月20日、中山11R)発送=15時45分
◎13 ユーバーレーベン
〇 3 ホウオウイクセル
▲ 7 エンスージアズム
△16 イズンシーラブリー
△ 6 グローリアスサルム
△ 5 クールキャット
△11 ルース
馬連 13→3、7、16、6、5、11

榎本正男プロフィール

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