「フィリーズレビュー&金鯱賞」

2020年03月14日

「フィリーズレビュー&金鯱賞」

3月半ば、開花宣言もあったというのに・・・14日の中山牝馬Sは本物の吹雪の中でのケイバになってしまいました。明日の重賞は阪神競馬場で行われる桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GⅡ、1400m)、そして中京の4歳以上の金鯱賞(GⅡ、2000m)。こちらは雪にはならないと思いますが、雨予報なので道悪は避けられないでしょう。
フィリーズレビューは3着までに桜花賞の出走権があるレース。道悪の巧拙は現状ではほとんど分からないので、予定していた通りの予想にします。◎はアヌラーダプラ。2連勝の後、1月中山のGⅢ・フェアリーS(1600m)で6着に終わりましたが、能力を発揮していないレースに見えました。1400mもプラスに出そうです。
中京コースを経験しているミッキーアイルの妹フェアレストアイル(3戦1勝、2着1)、切れ味は今イチですが6戦2勝、2着1回で重賞経験も積んできたヤマカツマーメイドが単穴。新鋭ではマテンロウディーバに注目しています。
【フィリーズレビュー】(3月15日、阪神11R)発走=15時35分
◎14 アヌラーダプラ
〇 3 フェアレストアイル
▲ 7 ヤマカツマーメイド
△15 マテンロウディーバ
△ 1 カリオストロ
△11 ケープコッド
△ 9 クーファイザナミ
馬連 14→3、7、15、1、11、9

中京の金鯱賞には別定重量58キロを覚悟でサートゥルナーリアが出走しました。道悪なので破綻がないとは言い切れませんが、ホープフルS、皐月賞と同じ距離のここでは負けられないでしょう。〇はお気に入りの1頭、ラストドラフト。そして意外に善戦しそうなのが、切れ味には欠けますがじりじり伸びるギベオンと、復調気配が感じられるダービー5着馬ニシノデイジー。
【金鯱賞】(3月15日、中京11R)発走=15時25分
◎ 6 サートゥルナーリア
〇 2 ラストドラフト
▲ 7 ギベオン
△ 3 ニシノデイジー
△10 ロードマイウェイ
△ 8 サトノソルタス
△ 5 サトノガーネット
馬連 6→2、7、3、10、8、5

榎本正男プロフィール

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