「フェブラリーS&小倉大賞典」

2020年02月22日

「フェブラリーS&小倉大賞典」

今年最初のGI、フェブラリーステークス(東京ダート1600m)です。余計なことは言わないで(書かないで)いきなり予想です。中心はモズアスコットにしました。トライアルと言ってよい前走の根岸ステークス(GⅢ、東京ダ1400m)は快勝でした。スタートで後れたのですが、そのあとすぐ加速してフルゲート(16頭)の中位。直線外からの追い込みは鮮やかでした。人気のコパノキッキングを余裕で交わして1馬身1/4差。58キロを背負って1分22秒7のタイムも速いです。予想では▲にしていたのですが、体つきから言ってもダートは問題なく走ると思っていました。ここはGIで定量の57キロ。一昨年の安田記念(GI、東京芝1600m)に続いてダートでもマイルのチャンピオンになるチャンスです。
強敵はこの距離ならスピードが活きるインティですが、単穴(▲)にしたタイムフライヤー以下にも注意したいところです。
【フェブラリーS】(2月23日、東京11R)発走=15時40分
◎12 モズアスコット
〇 5 インティ
▲ 4 タイムフライヤー
△ 7 ヴェンジェンス
△ 3 ワイドファラオ
△ 9 サンライズノヴァ
△ 2 アルクトス
馬連 12→5、4、7、3、9、2

フェブラリーSの20分前にスタートする小倉競馬場の小倉大賞典(GⅢ、1800m)には昨年、クラシック3冠で活躍したヴェロックスが出走します。僅差の勝負だった皐月賞が2着(優勝したサートゥルナーリアにアタマ差)、ダービー、菊花賞でも3着でした。最近は断然人気の馬がコロコロ負けていますが、他の馬に◎をと言われても・・・。ただ、土曜日の小倉は急な強雨があった京都ほどでないにしても道悪でした。馬場コンデションに注意してください。道悪でタニノフランケルがあるかもしれません。
【小倉大賞典】(2月23日、小倉11R)発走=15時20分
◎ 6 ヴェロックス
〇 3 テルトーリアル
▲ 2 カデナ
△11 タニノフランケル
△13 ジナンボー
△ 9 エメラルファイト
△ 4 レイホーロマンス
馬連 6→3、2、11、13、9、4

榎本正男プロフィール

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