「中山記念&阪急杯」

2021年02月27日

「中山記念&阪急杯」

暦は2月の最後、28日は日曜日です。開催が東京から中山に替った東では中山記念(GⅡ、1,800m)、引き続き連続開催の西(阪神)では阪急杯(GⅢ、1400m)が行われます。出走メンバーを眺めるとレースの格では中山記念が上ですが、どう見ても1着馬に高松宮記念の優先出走権がある阪急杯が粒ぞろいになりました。
それはともかく、中山記念です。こちらは1着馬にGI・大阪杯の優先出走権がかかったレース。メンバーが手薄なので出走権が欲しい陣営が多いです。能力の優劣関係もそうですが西からも6頭が参戦。中山の内回りの適性がどうか?もあって難しい要素が多いです。
クラージュゲリエに期待しました。一昨年の皐月賞5着、ダービー6着馬。そのあと復帰を目指した昨年2月の京都記念の出走取消(挫石)があって1年半ブランクがありました。ようやく11月に復帰して、3戦して⑩②③着。前2戦は見どころ十分の内容でした。かつて兄のプロフェットを応援していたこともあって、この辺りで能力発揮を見たいものです。
3連勝で中山金杯を制したヒシイグアスが強敵。距離、コース的には先行力あるバビットが魅力ですが、昨年4連勝でセントライト記念を勝ったあと菊花賞(10着)→ア有馬記念(13着)と強行軍だったので今回は単穴に止めました。
【中山記念】(2月28日、中山11R)発送=15時45分
◎11 クラージュゲリエ 
〇 8 ヒシイグアス
▲ 7 バビット
△12 パンサラッサ
△ 6 フランツ
△ 1 トーセンスーリヤ
△13 ウインイクシード
馬連 11→8、7、12、6、1、13

阪神の阪急杯は好メンバーになりました。暮れのスーパーGII(?)阪神カップで「穴狙いなら長休明けを叩かれたダノンファンタジー。狙ってみたくなるような追い切りを積んでいます。」と単穴(▲)に推したダノンファンタジーでもう一押し。
インディチャンプも大崩れはないでしょう。ただし、ここの逆転候補は追い切りの動きに“万全の態勢”が感じられるレシステンシア。
【阪急杯】(2月28日、阪神11R)発送=15時35分
◎ 2 ダノンファンタジー
〇10 インディチャンプ
▲ 8 レシステンシア 
△ 3 カツジ
△ 7 クリノガウディー
△13 ジャンダルム
△17 ベストアクター
馬連 2→10、8、3、7、13、17

榎本正男プロフィール

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