「中山金杯&京都金杯」

2021年01月04日

「中山金杯&京都金杯」

明けましておめでとうございます。世の中の諸般を考えると令和3年の今年はこんなにふさわしくない新年の挨拶はないですね。ともかく、競馬が開催できることに感謝して初日の出を迎えました。早速ですが、年の初めは恒例の東西の「金杯」(GⅢ)。中山金杯は2000m、京都金杯(1600m、今年は中京競馬場で開催)のハンデキャップ重賞です。
ともに波乱含みですが、中山金杯はディープボンドに◎。昨年、皐月賞は10着でしたがGⅡの京都新聞杯(2200m)を勝って臨んだダービーで5着と健闘。優勝馬コントレイルは別格として、ほかの馬とはケイバになっていました。3冠目の菊花賞の4着も十分見どころがあったし、古馬相手でもこのメンバーなら期待できます。
相手にも明け4歳のダーリントンホールを抜擢。古馬勢にも上がり馬がいますが、最も怖いのはトップハンデ58キロでもカデナ。伏兵陣(△)は追い切りの動きの良い馬をピックアップしました。
【中山金杯】(1月5日、中山11R)発送=15時35分
◎11 ディープボンド
〇15 ダーリントンホール
▲ 6 カデナ
△17 バイオスパーク
△12 ロザムール
△ 9 ヒシイグアス
△ 3 ココロノトウダイ
馬連 11→15、6、17、12、9、3

京都金杯はここにきて本格化の兆しが感じられる5歳馬、シュリに期待。中京で3戦して2勝していますからコースの心配もないでしょう。ただ、マイル戦のここは有力馬がそろっています。展開とハンデ差がかなり影響すると思いますので混戦になる可能性が十分あります。このメンバーならと思わせる差し足があるケイアイノーテック、ハンデを貰ったタイセイビジョンに特注です。
【京都金杯】(1月5日、中京11R)発送=15時45分
◎10 シュリ
〇 1 ケイアイノーテック
▲14 タイセイビジョン
△ 4 ピースワンパラディ
△16 トリプルエース
△13 エイトシャイデン
△15 サトノアーサー
馬連 10→1、14、4、16、13、15

榎本正男プロフィール

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