「京王杯スプリングC」

2019年05月10日

「京王杯スプリングC」

長い連休に関係なく競馬は続いていて、指を折ってみたらJRAの開催は10連休中5日! この後5日の牝馬のヴィクトリアマイルに続いていよいよ3歳馬のクラシックの頂点、オークス、ダービーを迎える。先週の雹(ひょう)とゲリラ豪雨には参った。できるだけ良い馬場コンデションの中で走れることを天に祈ろう。
4日(土)の東京競馬場のメーンは古馬の1400mのGⅡ・京王杯スプリングカップ。中心はタワーオブロンドンにした。2月3日の東京新聞杯(GⅢ、1600m)でイン差しを決めたインディチャンプの5着(2番人気)に終わった。それ以来の出走だが、そのあとの3カ月余、入念に調教を積み重ねられている。最終追い切りの動きも迫力を感じさせる。これで走らなかったらしょうがない。素質に惚れ込んだ1頭だけに、ここをきっかけに躍進してもらいたい。
メンバーを見ると“掛かって折れ合いが難しそう”、でも嵌れば大駆け?というタイプが多い。ロジクライ、上昇気配のロードクエストはまだ無難な方だ。伏兵の食い込みもありそうなので警戒したい。

【京王杯スプリングC】(5月11日、東京11R)発走=15時45分
◎ 9 タワーオブロンドン
○ 6 ロジクライ
▲12 ロードクエスト
△ 3 サトノアレス
△ 7 リナーテ
△16 スマートオーディン
△ 2 ドーヴァー
馬連 9→6、12、3、7、16、2

榎本正男プロフィール

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