「京王杯2歳S&ファンタジーS」

2020年11月06日

「京王杯2歳S&ファンタジーS」

今週はGIレースの谷間の週。東京はそのままですが、4回京都が終了して改修に入った西は例年なら京都で行われる1開催がそっくり阪神競馬場で行われます。ご注意を。
7日の土曜日、東西で私が意欲を掻き立てられる2歳馬の重賞が行われます。明日につながるレースなので見逃せません。東京はおなじみの鉄路系、京王杯2歳ステークス(GⅡ、1400m)。18頭フルゲートの激戦になりました。
枠順の不安がチラチラ頭を過りますが、へたに馬群の中で不利を受けるよりマシと開き直って(?)大外18番枠になったブルーシンフォニーに◎。6月東京のデビュー戦(1600m、1着)のタイムは1分37秒2でしたが、稍重でした。2走目、8月末の新潟2歳S(GⅢ、1600m)は2着ですが一応、1分34秒台で走っています。2戦で見せた追い上げにどれだけ磨きがかかった楽しみです。
気難しいようですが能力があるリフレイムに○。単穴は560キロの巨漢、レガトゥス。そろそろ良血開花の兆しを見たいところです。△のロードマックス以下も動きを見ると順調に良化して秋戦線に臨んできたようです。
【京王杯2歳S】(11月7日、東京11R)発走=15時35分
◎18 ブルーシンフォニー
〇11 リフレイム
▲15 レガトゥス
△17 ロードマックス
△ 6 モントライゼ
△ 4 リンゴアメ
△10 ジャガード
馬連 18→11、15、17、6、4、10

阪神で行われる牝馬のGⅢ、ファンタジーS(1400m)は出走12頭ですが、追い切りでキビキした動きを見せている馬が多いので予断は禁物。波乱があるかもしれません。札幌デビュー組の中からオパールムーンを◎に抜擢しました。8月1日に新馬勝ちしただけのキャリですが、同競馬場の1500m、1分29秒4というタイムは速いです。
小倉2歳S(GⅢ、1200m)で鮮やかな差し切り勝を決めたメイケイエールが強敵ですが、函館、札幌を転戦して3戦、①③②着のラヴケリーの差し足に特注。ほかにも2戦2勝のサルビアはしめ、人気以上に好走してもおかしくない馬がいるので△勢に要注意です。
【ファンタジーS】(11月7日、阪神11R)発走=15時45分
◎ 6 オパールムーン
〇10 メイケイエール
▲ 9 ラヴケリー
△ 4 サルビア
△ 7 モンファボリ
△ 3 ヨカヨカ
△ 5 ミニーアイル
馬連 6→10、9、4、7、3、5

榎本正男プロフィール

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