「京都新聞杯」

2020年05月08日

「京都新聞杯」

例年なら5月の東京開催は最も盛り上がる檜舞台。オークス、そしてダービーと迎えて競馬の頂点になるのだが・・・。新型コロナウイルスの猛威の前に緊急事態宣言が発令されていて、世の中、ずっしりと重い空気に包まれている。このまま厳しい締め付けが続くと、日本の各地が本当のゴーストタウンになってしまいそうで心配です。
ひと時の娯楽、競馬で少しリフレッシュしましょう。9日の土曜日、京都競馬場で3歳馬の重賞、京都新聞杯(GⅡ、2200m)が行われます。
最も注目したいのは2戦2勝のアドマイヤビルゴです。1月京都のデビュー戦(1800m)で3番手から伸びて勝ったあと、準重賞(L)の若葉ステークス(阪神2000m)も2着に2馬身差で楽勝。とくに注目されたのはその鋭い伸び脚だ。勝ちタイムも1分58秒6速いが、あっという間の着差で、上り3ハロンは33秒6をマーク。遅れてきたダービーという感じがします。
続いて〇にマンオブスピリット。▲にディープボンドを抜擢して△ファルコニア、シルヴェリオ、プレシオーソ、キングオブドラゴンとしましたが、距離的にスローな流れになりそうなので絞り切れません。
【京都新聞杯】(5月9日、京都11R)発走=15時35分
◎ 8 アドマイヤビルゴ
〇11 マンオブスピリット
▲ 6 ディープボンド
△10 ファルコニア
△ 3 シルヴェリオ
△13 プレシオーソ
△ 7 キングオブドラゴン
馬連 8→11、6、10、3、13、7

榎本正男プロフィール

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