「京都牝馬S&ダイヤモンドS]

2019年02月15日

「京都牝馬S&ダイヤモンドS]

 今年の最初のGI、フェブラリーステークスを翌日にした16日の土曜日、東京競馬場では芝3400mの長丁場・ダイヤモンドステークス(GⅢ、4歳以上、ハンデ)が行われます。京都では4歳以上牝馬の別定重量戦、京都牝馬ステークス(GⅢ、1400m)。フェブラリーSが春季のダートGIですから、芝の長短、お好みに合わせてお楽しみを!と言ったところでしょうか。17日の小倉大賞典(GⅢ、1800m)を含める4重賞で、もっとも難しい(的中)のは京都牝馬Sだと思います。予想は下記のようにしました。
 ひいき馬の1頭、ミスパンテールでもう一丁。昨年に続いて連覇・・・と思いましたが、前走のターコイズS(GⅢ、中山1800m)があまりに会心の勝利だったので、逆に不安がつのってきて・・・最も怖いと思うワントゥワンに◎としました。▲にしたアルーシャは美浦トレセン(関東)からの遠征。その影響がなければ勝負になりそうな新星です。
 東京のダイヤモンドSは昨秋の菊花賞で3着したユーキャンスマイルが今季初戦の万葉Sも写真判定の2着(1着ヴォージュ)でした。ハンデもまだ54キロで止まっているので人気でも外せないでしょう。人気うすでは▲にしたカフェブリッツが思った以上の動きになっています。

【京都牝馬S】(2月16日、京都11R)発走=15時35分
◎11 ワントゥワン
○14 ミスパンテール
▲12 アルーシャ
△ 4 リバティハイツ
△ 9 エイシンティンクル
△ 1 ディメンシオン
△ 2 ベルーガ
馬連 11→14、12、4、9、1、2

【ダイヤモンドS】(2月16日、東京11R)発走=15時45分
◎10 ユーキャンスマイル
○ 9 グローブシアター
▲ 2 カフェブリッツ
△ 1 ルミナスウォリアー
△ 7 ソールインパクト
△ 6 ララエクラテール
馬連 10→9、2、1、7、6

榎本正男プロフィール

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