「京都2歳S」

2020年11月27日

「京都2歳S」

7戦して無敗のまま三冠馬になったコントレイルを筆頭に、牝馬の3冠を制したデアリングタクト、そして前走の天皇賞(秋)でGIレース8勝の記録を樹立したアーモンドアイがそろった今年のジャパンカップを迎えながら、生で観戦できない事態になるとは・・・つくづくCOVID-19が恨めしいです。
気を引き締めて前日の28日(土)に阪神競馬場で行われる2歳馬のGⅢ重賞、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ、2000m)。出走は10頭ですが、あすを担う、成長が楽しみな若馬がにそろったレースです。
中でも注目したいのはバスラットレオン。1週前の追い切り(栗東Cウッド)では相手が後ろから追いかけるかたちだったとはいえ、僚馬コントレイルにゴール付近まで抜かせないまま頑張っています。札幌2歳S(GⅢ、1800m)は早めに勝負に出た白毛馬ソダシの3着に終わっていますが、立て直してかなり成長しているは確か。レースぶりが楽しみです。
7月阪神の2000mでデビュー勝ちして、10月東京の準重賞アイビーSでオーソクレースにクビ差2着だったラーゴムも良い動きを見せています。変わり身がありそう。小倉1800m戦で、直線で内から一気に伸びて2着に5馬身だったグラティトゥーは2走目の紫菊賞(京都2000m)でヨーホーレイクの2着ですが見ごたえのある接戦(クビ差)でした。ワンダフルタウン以下の△勢も侮れません。
【京都2歳S】
◎ 2 バスラットレオン
〇 9 ラーゴム
▲ 4 グラティトゥー
△ 8 ワンダフルタウン
△ 7 ダノンドリーマー
△ 5 グロリアムンディ
△ 6 マカオンドール
馬連 2→9、4、8、7、5、6

榎本正男プロフィール

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