「函館記念&中京記念」

2020年07月18日

「函館記念&中京記念」

19日の日曜日、2つのハンデキャップ重賞があります。函館で恒例の難解な?函館記念(GⅢ、2000m)。そして中京の代替え開催をしている阪神では中京記念(GⅢ、1600m)が行われます。ともに「3歳以上」で、極端に負担重量が軽くなる3歳馬が出走してくると、その取捨がカギになります。
今年の函館記念は3歳の登録馬がありませんでした。“やれやれ”ですが、予想が難しいことに変わりありません。
中心はレイエンダにしました。前々走のダービー卿チャレンジT(GⅢ、中山1600m)で3着。好走の条件がそろったと思って期待した前走のエプソムC(GⅢ、1800m)は良いところ無しの10着でした。信頼性は欠きますが、今回、本馬場での追い切りの動きが良く見えます。レイデオロ(ダービー、天皇賞・秋)の全弟なんですけどね~。重賞勝ちはまだGⅢ一つだけ。今回の2000mが合うかもしれません。
前哨戦の巴賞を逃げ切ったトーラスジェミニに〇ですが、密かに狙っているのが▲にしたベストアプローチ。2年前の春、準オープン、オープン特別を連勝したところで屈腱炎発症で無念のリタイア。ところが、2年2カ月ぶりに函館の巴賞に姿を現しました。厩舎が変わり、去勢手術もしたようです。結果は6着でしたが内容には見どころがありました。無事だったら大成していたかもしれない馬です。
【函館記念】
◎ 1 レイエンダ
〇10 トーラスジェミニ
▲ 8 ベストアプローチ
△ 2 バイオスパーク
△ 5 カウディーリョ
△12 プレシャスブルー
△ 4 ランフォザローゼス
馬連 1→10、8、2、5、12、4

中京記念は51キロが魅力の3歳馬、ギルデッドミラーを狙いました。タイセイビジョンの2着だったアーリントンC(GⅢ、阪神1600m)、ラウダシオン、レシステンシアに次いでの3着だったGI・NHKマイルカップの実績からも期待できるはずです。▲のケイアイノーテックはワケあってデビュー当時から注意深く狙い続けている1頭。前走なら高配当だったのですが・・・
【中京記念】
◎15 ギルデッドミラー
〇11 ソーグリッタリング
▲ 7 ケイアイノーテック
△ 1 ベステンダンク
△ 4 トロワゼトワル
△18 エイトシャイデン
△ 8 ディメンシオン
馬連 15→11、7、1、4、18、8

榎本正男プロフィール

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