「参った!皐月賞」

2013年04月19日

「参った!皐月賞」

皆さん、皐月賞はどうでした?アタリハズレはそれぞれでしょうが、見応えのあるレースでした。勝ちタイムが1分58秒0のレコード。57キロを背負ってのこのタイム、私の想定したのとは1秒以上速かったです。レースレコードではありません、コースレコードですよ。これまで中山2000mを走った馬で最も速かったのが優勝したロゴタイプだったのです。

それまでのコースレコードはカルマートの1分58秒2でした。これは2年前の平成23年9月、中山の馬場がもっともコンデションが良い秋の開幕週で、例年速いタイムが出る時期。カルマートは3歳牝馬でしたが(レースは紫苑S)、負担重量は54キロでした。今年の中山は降雪などを含む天候不順が続いて荒れ馬場。その中でのレコード更新ですからロゴタイプには立派と言うしかありません。

私の予想はここに掲載したように◎コディーノ(3着③人気、1馬身1/4)○エピファネイア(2着②、1/2馬身)▲カミノタサハラ(4着④、1馬身1/4)△ロゴタイプ(1着①、1分58秒0・良=R)=以下省略=。ちなみに払戻金は単勝370円、馬連840円、馬単1750円、3連複1210円、3連単5920円でした。

当日、中山へ行き、皐月賞のレースになってパドックで馬をみて、7番へ目が行ったとき、“じぇじぇ!”と思いました。距離がどうかと思って△に落としたロゴタイプが、あまりにも目立つのです。正直、参ったな~と思いました。でも、◎にしたコディーノには思い入れがあります。コメントにも書いたように、新馬、札幌2歳Sのレースをみて今年のクラシックはこの馬に◎と思い、さらに東スポ杯2歳Sを勝った時に確信が強まって決めたのです。

ここで心変わりしてどうする。敢えて馬券はコディーノから勝負して抑え馬券にはいっさい手を出しませんでした。でも、悔いはありませんでした。ただただロゴタイプを賞賛するばかりです。前日の土曜日夜、あるところから珍しくケイタイへ電話が入って、ロゴタイプの状態の良さを強調された裏話もあるのですが、まあ、それはいいでしょう。

さて、20日の土曜日の重賞は福島牝馬ステークス。ここはオールザットジャズを推しました。昨春、中山牝馬Sで2着惜敗のあとこのレースを勝ちに行って、首尾よく重賞を初制覇した馬。そのあとなかなか貸しを返してくれない1頭ですが、3着した前走の中山牝馬Sから2キロ軽い54キロなら昨年と同じ好結果が期待できます。

福島牝馬S】(20日、福島11R)発走=15時25分

◎ 6 オールザットジャズ

〇10 マイネイサベル

▲ 9 トーセンベニザクラ

△14 アロマティコ

△ 7 オメガハートランド

△12 ミッドサマーフェア

△ 1 アカンサス

馬連 6から10、9、14、7、12、1

榎本正男プロフィール

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