「大阪杯」

2020年04月04日

「大阪杯」

ほんの少しだけコロナ(新型コロナウイルス)の話。発生元とされる中国・武漢市の封鎖などで中国はいちはやく押さえこみに成功したようなプロパガンダを流しているが、そんなに簡単にはいかない。私がいる会社では営業部門でアマゾン、楽天、ヤフーのネットショップ(OG-LAND)も展開していますが、近辺都市の工場で作っている商品は日本側メーカーが発注していた商品の納入がかなり滞っています。春節の休み明けの人民が居住地に帰国したイタリアは大変なことになってしまった。
漏れ聞く話では現在も中国に発症者はいるようです。首脳陣の失脚に繋がるので当然、事実や数字は発表されないでしょうが、中国に第2波の感染爆発が起きることも否定できないと思います。もちろん、日本もどうするのか(非常事態宣言)心配ですが・・・

5日の日曜日、阪神競馬場でGI・大阪杯(4歳以上、阪神2000m)が行われます。出走は12頭ですが、牡馬・牝馬の現在のトップクラスが揃いました。上位3~4頭のどれを狙う?ですが、◎はダノンキングリーにしました。ステップに選んだ中山記念(GⅡ、1800m)ではかなり自信を持って◎にしましたが、今回はさらに良化。再度GIホースが相手で、初めての阪神、1ハロン延びる2000m、そして長距離輸送と課題はあります。でも、これで負けたらしょうがないと言うような状態に見えます。
強敵は、まず同じ4歳のクロノジェネシス。こちらも今季初戦の京都記念(GⅡ、2200m)を快勝しての挑戦です。牝馬なので55キロでの出走ですし、阪神コースも実績があります。
▲(単穴)はラッキーライラック。中山記念はダノンキングリーに1馬身3/4差後れの2着でしたが、香港への遠征帰り初戦でした。完敗の中、最後に延びて2着キープした内容はさすがでした。引き続き55キロですし、阪神は無敗のまま牝馬2歳チャンプになったコース。一度使われてグンと良くなっている感じがするので大逆転を狙えます。
以下、ワグネリアンは今季初戦なので△にしましたが乗り込みは十分。1週前には速いタイムをマークしています。これにアメリカJC杯を勝ったブラストワンピース、そして古豪マカヒキ。最後のジナンボーは追い切りの動きが非常に目立つので追加しました。

【大阪杯】(4月5日、阪神11R)発走=15時40分
◎ 8 ダノンキングリー
〇12 クロノジェネシス
▲ 5 ラッキーライラック
△ 4 ワグネリアン
△ 3 ブラストワンピース
△ 9 マカヒキ
△10 ジナンボー
馬連 8→12、5、4、3、9、10

榎本正男プロフィール

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