「愛知杯」

2019年01月25日

「愛知杯」

関東は中山の正月開催が終わって今週から東京開催になります。第1回の目玉レースはダートのGI、フェブラリーステークス(1600m)。27日にはそのステップレース「根岸ステークス」(ダ1400m)が行われますが、発表された枠番決定メンバー(16頭)をみるとひと波乱ありそうです。
それは明日と言うことにして、26日の土曜日に中京競馬場で行われる愛知杯(GⅢ、2000m)。4歳以上、牝馬の重賞で、負担重量はハンデキャップなのですんなり収まるかどうか?予断はできません。注意しましょう。
中心は明け4歳のノームコアにしました。昨年の春季、クラシックには出走していませんが桜花賞前のフラワーカップ(GⅢ、中山1800m)でカンタービレの3着、次いでオークス・トライアルのフローラステークス(GⅡ、東京2000m)でもサトノワルキューレの3着と、あと一歩でした。秋、中山2000mの紫苑ステークスを勝って出走したのが古馬混合のGI、エリザベス女王杯(京都2200m)。リスグラシューの0秒6差5着でしたが、3歳ですから健闘の部類でしょう。ハンデは55キロになってしまいましたが、これも仕方ないと思います。
怖いのは年長馬で、エ女王杯で56キロで4着とこれに先着しているレッドジェノヴァ、次いでコルコバード、ウラヌスチャームですが、単穴には同じ明け4歳のランドネを狙ってみました。逃げ・先行タイプで簡単には失速しません。ハンデも53キロです。あと、軽ハンデだ走る52キロのレイホーロマンス、51キロの4歳馬スカーレットカラーに注意。

【愛知杯】(1月26日、中京11R)発走=15時25分
◎11 ノームコア
○ 1 レッドジェノヴァ
▲ 8 ランドネ
△ 4 コルコバード
△ 9 ウラヌスチャーム
△ 2 レイホーロマンス
△ 7 スカーレットカラー 
馬連 11→1、8、4、9、2、7

榎本正男プロフィール

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