「愛知杯」

2020年01月17日

「愛知杯」

メンバーやハンデから運頼みと思っていた20年のスタート「金杯」は、中山(2000m)が◎△、京都(1600m)が▲◎で的中。今年はホントに運勢が良いのかも・・・と思ったのは束の間。2週目は“これは当たるはず”と踏んでいた12日の京都のシンザン記念が、単勝1.6倍のルーツドールが訳の分からない負け方の7着。おまけに13日の中山のフェアリーSは、アヌラーダプラ(単オッズ2.0倍)も不発で6着。これはコメントに書いた中山の16000mの危惧がもろに当たった感じでした。でも、これが競馬です。私は競馬の予想で、「固い」と書いたことは一度もありません。それが勝負の怖さなのです。
前書きが長くなりました。今年は小倉競馬場で行われることになった愛知杯。4歳以上牝馬のハンデキャップ重賞(GⅢ、2000m)で、GIレースで上位に入線した馬同士の首位争いで順当に収まりそうに思われます。ただ、小倉になって展開の読みが難しい。それと、人気薄の中に大駆けがあってもおかしくない馬が何頭かいます。
外枠が嫌われるかもしれませんが、◎はサラキア。逆に好枠2番になったセンテリュオが逆転候補。そして単穴には前走(中日新聞杯6着)の逃げっぷりに復調気配を感じたランドネを狙いました。あと、印は最後尾になりましたがポンデザールにも怖さがあります。
【愛知杯】(18日小倉11R)発走=15時25分
◎16 サラキア
〇 2 センテリュオ
▲10 ランドネ
△ 8 パッシングスルー
△14 フェアリーポルカ
△13 レッドランディーニ
△15 ポンデザール
馬連 16→2、10、8、14、13、15

榎本正男プロフィール

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