「愛知杯」

2021年01月15日

「愛知杯」

16日の土曜日、中京競馬場で行われる愛知杯(GⅢ、2000m)は4歳以上牝馬のハンデキャップ重賞。フルゲート18頭の混沌としたメンバーに見えますが、私なりに注意点を一つ挙げるとすれば、つい先日まで3歳同期生で走っていた3歳馬が明け4歳になってここに出走していること。ウインマイティー、アブレイズ、そしてマジックキャッスルの3頭です。古馬の仲間入りということになりますが、ほかの旧・古馬陣とは初めての対戦。重いハンデにはなりません。ねらい目だと思います。
ということで、マジックキャッスルに◎。お母さんのソーマジックが贔屓馬の1頭だったのデビュー戦から注意して映像でレースを見ていました。当初は420キロ台と小柄で、母と違って後方に置かれる。どうかな~だったのですが、これがいいところあるじゃん・・・に変わってきた。そして3歳最後の秋華賞。あのデアリングタクトに食い下がって1馬身1/4差の2着。すごいじゃないですか。ハンデはその時より1キロ軽い54キロです。1週前の追い切り(美浦販路)で半マイル50秒5-36秒8-12秒1をマークしています。
以下のしるしは下記のようにしましたが、最後の△ウインマイティーも忘れないでください。オークスで3着した馬ですからね(1着デアリングタクト)。

【愛知杯】(1月16日、中京11R)発走=15時35分
◎18 マジックキャッスル
〇 5 センテリュオ
▲10 サトノダムゼル
△15 シゲルピンクダイヤ
△ 7 サトノガーネット
△12 レッドアステル
△ 2 ウインマイティー
馬連 18→5、10、15、7、12、2

榎本正男プロフィール

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