「新潟記念&小倉2歳S」

2020年09月05日

「新潟記念&小倉2歳S」

5日の札幌2歳ステークス(GⅢ,1800m)は、良馬場に恵まれました。外枠⑬番から好位4番手に付けた白毛馬、ソダシ(父クロフネ、母ブチコ、牝)が4コーナーから早めに仕掛けて1分48秒2のレコードタイムで快勝。後方から早めに追い上げた5番人気のユーバーレーベン(父ゴールドシップ、母マイネテレジア、牡)がクビ差の2着、1番人気のバスラットレオン(父キズナ、母バスラットアマル、牡)が2番手先行も2着に1馬身3/4差で3着。レース内容からこの先、上位馬の名前は憶えておいた方が良いと思います。

夏競馬のラスト重賞は新潟記念(6日、新潟11R、GⅢ、2000m)。◎にしようと思っていた馬が追い切りの動きが?なので、58キロのトップハンデですがカデナを狙いました。前走の宝塚記念で大差負けに終わっていますが、4月のGI・大阪杯(阪神2000m)でラッキーライラック、クロノジェネシス、ダノンキングダムの上位3頭に小差4着まで追い上げた脚は忘れられません。前走の大敗はたぶん道悪でしょう。
ブラヴァスが逆転候補。単穴には上がり馬のサトノダムゼルが面白いと思います。
3歳馬で53キロと軽いワーケアも折り合いが付けば首位争いも可能。前走が期待外れだったジナンボーにも同様のことが言えます。まともに走れば・・・です。
【新潟記念】(9月6日、新潟11R)発走=15時45分
◎14 カデナ
〇17 ブラヴァス
▲ 4 サトノダムゼル
△11 ワーケア
△ 5 ジナンボー
△ 3 ピースワンパラディ
△ 9 アイスストーム
馬連 14→17、4、11、5、3、9

小倉は台風がどうか?ですが、阪神1200mで2着のあと2走目が10馬身の勝利だったモントライゼの能力が高いと思います。ミッキアイル産駒のメイケイエールもデビュー戦(小倉1200m)2着以下を問題にしない速さでした。次いで、デビュー戦(阪神1400m)8着のあと小倉のこの距離をレコードタイムで勝ったフリードに単穴(▲)。△勢では函館2歳S(1200m)で逃げて小差4着に残ったフォドラに特注です。
【小倉2歳S】(9月6日、小倉11R)発走=15時35分
◎ 9 モントライゼ
〇 8 メイケイエール
▲10 フリード
△ 2 フォドラ
△ 6 セレッソフレイム
△ 5 アールラプチャー
△ 7 ルクシオン
馬連 9→8、10、2、6、5、7

榎本正男プロフィール

この記事へのコメント

コメントを書く

(※皆様からお寄せいただいたコメントは管理人の方で精査させていただいた上で 掲載いたします。全てのコメントが掲載されるとは限りませんのでご了承ください。)

コメントを残す

コメント