「日経新春杯&京成杯」

2021年01月16日

「日経新春杯&京成杯」

連日、PCR検査で感染者数が何人になりましたとか発表されるのが恒例になっています。そろそろ収まってもらいたいと思ってテレビを見ているのですが、変異種の増加もあってそう簡単にはいかないようです。私は高齢者なのでできる限り注意はしているつもりですが・・・限度がありますよね。そんな中、無観客に戻りましたが競馬(JRA)はスケジュールに沿って続いています。16日の愛知杯は◎にした大外⑱番のマジックキャッスルが鞍上・戸崎騎手が思った通りの手綱さばきを見せてゴール寸前、差し切り勝ちしてくれました。世が世ですからしばしの癒しになりました。
17日は古馬のハンデキャップ重賞・日経新春杯(GII,中京2200m)と、中山で明け3歳馬の京成杯(GⅢ、2000m)が行われます。こちらは皐月賞に直結する2000mの別定重量戦です。

日経新春杯は5銭4勝の超高馬アドマイヤビルゴ(4歳)と、一昨年のクラシック三冠で首位争いをしたヴェロックスの対戦がハイライト。今度は本調子に戻れるとみてヴェロックスの方に◎としました。やられるとしたらアドマイヤビルゴでしょう。負けた1回の京都新聞杯(4着、1着=ディープボンド)は早めに脚を使って先頭に立った展開の綾です。ただ、430キロ台と小柄なので56キロのハンデ、2200mの距離に多少不安を感じます。
ダービー4着のサトノインプレッサはじめ△勢の食い込みにも要注意です。
【日経新春杯(1月17日、中京11R)発送=15時35分
◎ 9 ヴェロックス
〇10 アドマイヤビルゴ
▲ 8 サトノインプレッサ
△ 1 ダイワキャグニー
△ 3 サトノソルタス
△11 クラージュゲリエ
△14 ショウリュウイクゾ
馬連 9→10、8、1、3、11、14

明け3歳の京成杯は11月東京の東スポ杯2歳ステークスで4着まで伸びてきたプラチナトレジャーに◎。勝ち馬ダノンザキッドには差がありましたが、現時点ではそのダノンザキッドが間違いなく最強だと思っています。阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、1600m)をぶっちぎり勝ちしたレシステンシアの弟・グラティアス、2000mで勝ったディクテイター、ヴァイスメテオールなど、この距離でどうか?しっかり見ておきたいレースです。
【京成杯】(1月17日、中山11R)発送=15時45分
◎10 プラチナトレジャー
〇 3 グラティアス
▲12 ディクテイター
△ 5 ヴァイスメテオール
△ 1 タイムトゥヘブン
△ 2 タイソウ
△11 ラカン
馬連 10→3、12、5、1、2、11

榎本正男プロフィール

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