「朝日杯フューチュリティS」

2020年12月19日

「朝日杯フューチュリティS」

ステラヴェローチェを狙ってみます。出馬登録した6月阪神の新馬戦を取り消して(枠番発表前)デビューが1カ月遅れましたが7月阪神の1600m戦を逃げ切り勝ちしました。稍重だったこともあるのかタイムが1分36秒4。2着との差もクビで、この時点では私の注目度はほとんど無かったのですが3カ月後、秋初戦のサウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ、東京1600m)=1着=のレースぶりを見てびっくり。不良馬場の中、最後方から直線並ぶところ無しのゴボー抜き。まだタイムの裏付けが無いので他の有力馬との比較は難しいですが、馬体が良く見えるし追い切りの動きにも好感が持てます。
レッドベルオーブは初戦2着の後、中京の未勝利戦を1分33秒1のレコードタイム勝ち。続いて11月阪神のデイリー杯2歳S(GⅡ、1600m)ではにしたホウオウアマゾンとの競り合いをアタマ差制して1分32秒4。これも2歳レコードでした。少し掛かるのが気になりますが、順当ならこれが◎。
あと新潟2歳Sを快勝したショックアクション、11月東京の京王杯2歳S(GⅡ、1400m)を勝ったモントライゼがいるし、さらに7月に福島で新馬勝ちして前走の中山のアスター賞の捲り追い込みが見事だったドゥラモンド(中間の動きが◎)と、2歳チャンプの座がかかるGIなので当然ですが役者がそろった感じです。
伏兵陣で最後の△にしたバスラットレオンですが、ジャパンカップを前にしたコントレイルの追い切りで併せ馬を務め、先着していたシーンが脳裏に浮かびます。それで京都2歳S(GⅢ、阪神2000m)で◎にしたのですが、直線6着に後退。でも、当時は札幌2歳S(ソダシの3着)からの帰厩初戦で馬体重が20キロ増えていました。一叩きされたので変わるかもしれません。密かな期待です。
【阪神フューチュリティS】(12月20日、阪神11R)発走=15時40分
◎ 7 ステラヴェローチェ
〇 8 レッドベルオーブ
▲13 ホウオウアマゾン
△ 4 ショックアクション
△ 5 ドゥラモンド
△14 モントライゼ
△11 バスラットレオン
馬連 7→8、13、4、5、14、11

榎本正男プロフィール

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