「根岸S&シルクロードS」

2020年02月01日

「根岸S&シルクロードS」

中国湖北省武漢市の海鮮卸売市場内の野生動物売り場?が感染の発端とされる新型コロナウイルス肺炎の大騒ぎの中、2月になりました。これについてはNRサプリメントアドバイザーの認定を受けている一員として言いたいことがあるのですが、私は発生が伝えられて間もなく“これはパンデミック(感染爆発)になる”と直感しました。記せば長くなるので・・・競馬です。それにしても、あのSARS(サーズ、重症急性呼吸器症候群、2002~3年)が教訓になっていないとは・・・
2日(日)、東京競馬場でダートのGⅢ、根岸ステークス(1400m)、京都では芝1200mのシルクロードS(GⅢ)が行われます。とくに根岸Sは1着馬に春季のダートGI・フェブラリーステークス(東京1600m)の優先出走権があるので該当陣営は熱が入るところです。
ミッキーワイルドを狙いました。2歳12月から3歳6月まで芝で5戦(2勝)した後、ダートに活路を求め、4歳末まで9戦。主にこの距離で着々と成績を上げて3勝、2着5回、3着1回。凡退は一度もなく、5歳を迎えた今季は躍進が期待できます。まだ負担重量も56キロです。
強敵は重賞勝ちがある2キロ増の面々。ダートは初めてでもモズアスコットはGI・安田記念の勝ち馬で58キロは同斤で問題ないし、ダートでも力を発揮しそうです。同じく58でも単穴にワイドファラオ。この距離なら失速はないでしょう。もう1頭の58キロ馬コパノキッキングは距離延長がカギですが、追い切りの動きは絶好調に見えます。
【根岸S】(2月2日、東京11R)発走=15時45分
◎ 3 ミッキーワイルド
〇11 モズアスコット
▲ 6 ワイドファラオ
△ 5 コパノキッキング
△ 4 ワンダーリーデル
△15 ダノンフェイス
△ 7 スマートアヴァロン
馬連 3→11、6、5、4、15、7

京都のシルクロードSも上がり馬、レッドアンシェルを◎に抜擢。明け6歳で、しかも今回は脚部不安で昨年6月のCBC賞(GⅢ、中京1200m)=1着=以来7カ月ぶりの出走になります。ただ、乗り込みは十分で、最終追い切りはブランクを感じさせない動きです。
怖いのはモズスーパーフレア? 前走の京阪杯は1番人気で8着に終わっていますが、坂路追い切りで4F50秒3-36秒4の速いタイムを余裕でマークしています。京都コースに実績がないのが気になるものの逆転候補。単穴は追い込み型のジョイフル。前走の勝ちぶりが鮮やかで追い切りの動きも◎です。
【シルクロードS】(2月2日、京都11R)発走=15時35分
◎ 1 レッドアンシェル 
〇 3 モズスーパーフレア
▲12 ジョイフル
△14 セイウンコウセイ
△ 2 カラクレナイ
△13 ディアンドル
△ 4 ティーハーフ
馬連 1→3、12、14、2、13、4

榎本正男プロフィール

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