「秋華賞」

2019年10月13日

「秋華賞」

小生、神奈川の横浜・港南に住んでいるのですが、今回の台風19号には参りました。避難勧告(レベル4)のエリアメールの着信音が鳴るし、これまでの経験から「これで大丈夫だろう」とベランダの観葉植物はじめ小テーブル・椅子、ステレンス製ゴミ箱など室内に入れ、風の当たりにくいフェンスの内に寄せたりして備えたつもりだったのですが・・・。ドーン、ドドーンと不規則に窓を打つ突風の強いこと。“これはいつも(の台風)と違うぞと内心パニック状態。
高台のマンションで地盤はしっかりしているので水害は大丈夫なのですが、窓ガラスが割れると処置なしです。最悪も覚悟したのですが、その断続的突風がウソのように止んだのが突風開始から4時間ぐらい経過した時でした。そのあと、点けっぱなしだったNHKが「横浜市で瞬間風速43.8mを観測」と伝えていました。それにしても、広範囲の関東各地で起きている水害が心配です。
競馬どころじゃないという状況ですが、13日の日曜日、京都競馬場では秋華賞ですね。一応、下調べはしていたので予想を下記します。
中心はオークス2着馬、カレンブーケドールにしました。東のトライアル戦、紫苑S(中山2000m)で3着でしたが、スタートで態勢を崩して、ポジション(2番手)を取りにいったのと、マークされて早め早めに脚を使ったレースでした。本番で真価発揮。
ダノンファンタジーは西のトライアル戦・ローズS(阪神、1800m)で距離をカバーする乗り方を試して勝ちました。こちらはさらに1ハロン延びる距離克服がカギです。
怖いのは春季の2冠に出走していない新進の2頭。▲のエスポワールは5戦3勝、2着1、3着1回で、とくに前走のシンガポールターフクラブ賞(中京2000m)の勝ちぶりが良かった。サトノダムゼルは3戦3勝。折れ合いに心境を見せて速い脚を長く使えるようになってきた。両馬とも重馬場でも勝っているのも魅力。
ほかにも有力馬がいるが、ローズSの2着が好内容で追い切りの動きも上昇気配のビーチサンバ、秋の心境に期待したいシェーングランツ、紫苑Sを差し切り勝ちしたパッシングスルーに△。

【秋華賞】(10月13日、京都11R)発走=15時40分
◎ 8 カレンブーケドール
○ 1 ダノンファンタジー
▲17 エスポワール
△13 サトノダムゼル
△ 7 ビーチサンバ
△10シェーングランツ
△16 パッシングスルー
馬連 8→1、17、13、7、10、16

榎本正男プロフィール

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