「紫苑S」

2020年09月11日

「紫苑S」

ローカル開催の夏競馬が終了。中央場所にJRA競馬が戻ってきました。まだ競馬場、ウインズ(場外馬券売り場)は、ほんの1部を除いて入場解除はないので無観客のレースが続くようです。
それはさておき、秋競馬最初の重賞は12日(土曜日、中山)の3歳牝馬の紫苑ステークス(GⅢ、2000m)。フルゲートの18頭。ズラリと並ぶメンバーを眺めると、やはり興奮度が違う気がします。オークス(優駿牝馬)出走馬が5頭ですから当然でしょうが、牝馬クラシックの3冠目の秋華賞のトライアル指定レースで3着までに本番への優先出走権があります。ひと夏越して、気になる馬がどんな体つきで姿を現す? そしてレースぶりは・・・わくわく感が違いますよね。
春季に応援していた馬が複数(5頭も)出走してきたので印の順番に迷いますが、◎は⑯番のシーズンズギフトにしました。オークスには出走していません。新馬→若竹賞を連勝しての3戦目、フラワーC(GⅢ、中山1800m)で権利を取ってオークスへ・・・の期待は3着に終わって潰えました(敗因あり)。ところが次戦に選んだニュージーランドT(GⅡ、中山1600m)が2着惜敗で骨折が判明。ただし、夏に回復。追い切りの走りぶりを見るとかなり良くなっている感じです。
続いて、春シーズンは期待ほど走ってくれなかったレッドルレーヴ。単穴(▲)もそんな1頭のスカイグルーヴにしました。
オークス3着のウインマイティーは春季に期待に応えてくれた1頭。あと、上り馬で注意したいのがホウオウピースフル、ラヴユーライヴ。桜花賞組からマルターズディオサ。

【紫苑S】(9月12日、中山11R)発走=15時45分
◎16 シーズンズギフト
〇 3 レッドルレーヴ
▲11 スカイグルーヴ
△17 ウインマイティー
△13 ホウオウピースフル
△ 6 ラヴユーライヴ
△10 マルターズディオサ
馬連 16→3、11、17、13、6、10

榎本正男プロフィール

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