「葵S」

2019年05月24日

「葵S」

前売りが始まっている26日の日本ダービー(正式名=東京優駿)の話題で持ち切りだが、25日は同じ年度にデビューした3歳馬の1200mの重賞、葵ステークスが京都競馬場で行われる。その注目度の違いに改めてシビアな世界を思い知らされるが、昨年から重賞に格上げされたばかり。まだ格付けはされておらず、快速のスプリンターが揃えば先行きGIになる可能性も無いわけではない。
今年のメンバーをみると昨年よりそろった感じで、重賞で好走したが複数いる。人気は連勝馬に偏りそうだが、強敵相手に闘ってきたそれらが格の違いで強みを見せる可能性があるので注意したい。中からアウィルアウェイを◎に抜擢した。阪神1200mの新馬戦、新潟1400mのダリア賞(OP特別)を連勝。そのあと勝ち星こそないものの、京王杯2歳S(GⅡ、東京1400m)ファンタジストにハナ2着。着順は下位でもそのあとの2戦は桜花賞トライアル(フィリーズレビュー、7着)と桜花賞(10着)だ。この距離でも勝負になるのでは・・・
デビュー戦2着のあと同じ千二で4連勝しているディアンドルが強敵。函館2歳Sの勝ち馬アスターペガサス以下にも注意したい。

【葵S】(5月25日、京都11R)発走=15時35分
◎ 7 アウィルアウェイ
○ 6 ディアンドル
▲13 アスターペガサス
△11 ディープダイバー
△16 ニホンピロヘンソン
△10 エイティーンガール
△ 4 ドゴール
馬連 7→6、13、11、16、10、4

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