「金鯱賞&フィリーズレビュー」

2021年03月13日

「金鯱賞&フィリーズレビュー」

朝起きたら予報通り「雨」。それがとてつもない雨で、横浜在住なのですが雷鳴がとどろいて「ズッダーン!」「ズッダーン!」の落雷の連続。テレビをつけると画面には災害警報。これじゃ中山の競馬は中止だろうと思って一応、JRA広報のページを開いたら中止のお知らせが無い。信じられなくて何度かクリックし直したのですが・・・やっぱり無い。馬券の発売もしているのが分かって、それならとハズレを覚悟で購入。テレビ東京の実況を見ていたら予想した中山牝馬ステークスは◎にしたランブリングアレーが勝ってくれました。よほど運が良かったんでしょう。気をつけないと(?)

14日は中京で明け4歳になった牝馬3冠のデアリングタクトが出走する金鯱賞(GII、2000m)です。出走は10頭ですが、古馬の一線級が相手なので楽なレースではありません。応援して◎にしましたが、人気が一本被りになるようなら馬券は一考が必要です。
【金鯱賞】(3月14日、中京11R)発走=15時25分
◎ 1 デアリングタクト
〇 3 ブラヴァス
▲ 7 キセキ
△10 ポタジェ
△ 4 グローリーヴェイズ
△ 8 ペルシアンナイト
△ 2 サンレイポケット
馬連 1→3、7、10、4、8、2

阪神は3歳牝馬の桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(GⅢ、1400m)。3着まで本番への優先出走権があります。ここは迷わずオパールムーンに◎。昨年夏の札幌のデビュー戦(1500m、1分29秒4)が好タイム勝ち。そのあと11月阪神のファンタジーS(GⅢ、1400m)で2着、GI・阪神ジュベナイルフィリーズは6着ですが、負けた2戦とも末脚の切れは確かでした。まだ完成手前という感じですが、心身が整えば強い牝馬に育つと思われます。
函館デビューのラヴケリーは同地で①③(2歳S)のあと札幌のクローバー賞(1500m、2着)。さらにファンタジーS3着、1勝クラスの黒松賞(中山1200m)も2着に終わっています。出走権をつかみたいところ。九州産馬ヨカヨカも動きがよく、軽視できません。
【フィリーズレビュー】(3月14日、阪神11R)発走=15時35分
◎16 オパールムーン
〇 9 ラヴケリー
▲11 ララクリスティーヌ
△ 8 ヨカヨカ
△ 1 ゴールドチャリス
△ 7 ポールネイロン
△15 エイシンヒテン
馬連 16→9、11、8、1、7、15

榎本正男プロフィール

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