「青葉賞&天皇賞(春)」

2013年04月26日

「青葉賞&天皇賞(春)」

ゴールデンウイークは競馬でスタート?初っ端の27日は東京で青葉賞があって、28日の日曜日は京都で天皇賞(春)です。青葉賞はダービー(5月26日)と同じ東京2400mで争われるトライアルレースで、2着までに本番の出走権があります。昨年はフェノーメノが勝って、ダービーでも接戦の2着と好走しました。今年はどうでしょうか?

面白そうな馬がそろっていますが、とくに注目したいのがレッドレイヴンです。ソエが出てじっくり休ませたので5カ月半近くレース間隔が空きましたが、2歳時の3戦の内容からクラシック候補に挙げてもおかしくない馬です。7月の函館で1800mのデビュー戦を楽勝。2走目は4カ月経った11月東京の百日草特別でしたが、これも直線で力強く伸びて2勝目。次いで臨んだGⅢ重賞の東スポ杯2歳Sで同じ美浦・藤沢和厩舎所属のコディーノに負けましたが、後方から追い上げた末脚は目立ちました。追い切りの動きが良いので初戦から勝負になるとみました。

話が少し逸れますが、この青葉賞には思い入れがあります。長年、解説者としてお世話になったテレビ東京の社杯レース(正式名=テレビ東京杯青葉賞)です。昨年は当時のプロデューサーの肝いりでスタンドの一室に卒業したメンバーが集いました。2着(エタンダール)が人気薄で高配当(馬連4830円、馬単6260円)になりましたが、私はフェノーメノから抑えてあったので面目が立ちました。

さらに嬉しいことが…。そのあと府中のホテルで飲食会が開かれたのですが、出席していた蛯名正義氏夫人・一枝さん(旧姓・石森、キャスターを務めていた)へご主人から電話があったみたいで、勝ち祝いでその費用をすべて支払っていただいたのです。今年もそのOB回が準備されています。

というわけで、27日は東京競馬場へ出掛けます。時間的に自宅へ帰ってきてからでは天皇賞の予想のアップが遅くなりますので、青葉賞と併せて掲載します。ゴールドシップを差し置いて◎はフェノーメノにしました。贔屓目だけではありません。屁理屈と言われるかもしれませんが、まずダービーでは先着しています。デイープブリランテにハナ差残されて2着でしたが、ゴールドシップは5着でした。

さらに、ゴールドシップが昨秋から4連勝したレースの2着馬を列記すると、ロードアクレイア(神戸新聞杯)、スカイディグニティ(菊花賞)、オーシャンブルー(有馬記念)、デスペラード(阪神大賞典)です。どのレースにもフェノーメノは出ていません。古馬相手に秋の天皇賞、ジャパンCへ出走したからです。その天皇賞で2着した内容から、出ていたらこれら一連の2着馬に負けたでしょうか。ゴールドシップの強靭さには感嘆しますが、フェノーも昨年より充実しています。オッズが1対5ぐらいのハンデ?のようなので、私は買ってみます。

【青葉賞】(27日、東京11R)発走=15時45分

◎15 レッドレイヴン

〇10 サトノノブレス

▲ 7 ラストインパクト

△17 ダービーフィズ

△ 5 ヒラボクディープ

△ 4 トウシンモンステラ

△ 8 カフェリュウジン

馬連 15から10、7、17、5、4、8へ 

【天皇賞(春)】(28日、京都11R)発走=15時40分

◎ 6 フェノーメノ

〇 8 ゴールドシップ

▲ 1 トーセンラー

△ 7 アドマイヤラクティ

△13 レッドカドー

△ 3 デスペラード

△ 4 ジャガーメイル

馬連 6から8、1、7、13、3、4へ

榎本正男プロフィール

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