「高松宮記念&マーチS」

2019年03月23日

「高松宮記念&マーチS」

いよいよ春季の芝のGI戦線に突入です。最初は春季のスプリントナンバーワン決定戦、高松宮記念(3月24日、中京1200m)。個人的には中京競馬場とはどうも相性が良くないのですが、そんなことは言っていられません。今年のメンバー、人気は偏りそうですが上位争いは予断を許さない混戦という気がします。
実績(レース内容)、追い切りの動き、コースとの相性・・・色々考えましたが、中心は充実著しい明け4歳のダノンスマッシュにしました。近2走、GⅢの京阪杯、シルクロードS(ともに1200m)を連勝。それほど強い相手でなかったとはいえ、完勝でした。勢いに乗ってチャンスです。
次いで今季中山で②②着してピークにもってきたナックビーナス、2月の阪急杯(GⅢ、阪神1400m)=2着=を叩いて本番のレッツゴードンキの牝馬2頭。牡馬の57キロに対して55キロなので斤量で脚色が鈍ることはありません。4歳牡馬ミスターメロディは57キロですが、勝ち星3つは東京(2)中京(1)。全て左回りで、1年前の昨年3月にこのコースでファルコンS(3歳GⅢ、1400m)優勝。ここに出走して人気を集めている同期馬(ダノンスマッシュ7着、モズスーパーフレア5着)を抑えています。当時とはデキが違うと言えばそれまでですが、快速モズスーパーフレアは前半速く後半タイムが落ちるので直線が長くなった中京コースはどうでしょう?

【高松宮記念】(3月24日、中京11R)発走=15時40分
◎13 ダノンスマッシュ
○ 9 ナックビーナス
▲ 8 レッツゴードンキ
△ 3 ミスターメロディ
△12 ロジクライ
△15 モズスーパーフレア
△ 6 アレスバローズ
馬連 13→9、8、3、12、15、6

中山のマーチSはハイランドピークに期待。前走の総武ステークスで5着に失速しましたが、昨年8月の札幌のエルムS(GⅢ、1700m、1着)以来6カ月半ぶりの出走でした。今度は息もちが変わるでしょう。中山コース得意のテーオーエナジーが強敵。ただ、ほかにも近走に進境が目に付く馬が多いので▲以下も要注意です。
【マーチS】(3月24日、中山11R)発走=15時30分
◎13 ハイランドピーク
○ 8 テーオーエナジー
▲ 4 ロードゴラッソ
△ 6 ヒラボクラターシュ
△12 ロンドンタウン
△ 3 ジョーダンキング
△ 9 エイシンセラード
馬連 13→8、4、6、12、3、9

榎本正男プロフィール

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