【皐月賞&アンタレスS」

2020年04月18日

【皐月賞&アンタレスS」

2020年の三冠レースの第1戦、皐月賞です。当初は無観客の中でのレースなんて“まさか”でしたが、新型ウイルスの感染力は脅威。今ではレースが行われること自体に感謝と拍手を送りたいと思います。
あいにく前日は春嵐のような強風と豪雨でしたが、当日(19日)は思いっきりの晴天になってくれいかなあ~。そうじゃと気分が晴れません。
馬場コンデション(重?)の影響は避けられないと思いますが、それでも中心はコントレイルにします。9月阪神デのデビュー戦(1800m)を楽勝したあと、東京へ遠征してきて臨んだ東スポ杯2歳S(1800m)で2着に5馬身差。1分44秒5で駆け抜けた時、今年はこれを上回る馬はたぶん現れないだろうと思いました。そのあと何頭か有望馬が出ていますが、最強はやはりこの馬でしょう。
〇にしたサトノフラッグは、デビュー戦(東京2000m、重)は6着でしたが、そのあと3連勝。前走の弥生賞(GⅡ、中山2000m、重)は前半後方待機。3コーナーから一気に捲って押し切ったレースは父ディープインパクトのレース運びを彷彿させました。嵌れば逆転もあるかもしれません。
もう1頭、単穴(◮)はマイラプソディ。2月東京の共同通信杯で4着に終わって一気に株を下げましたが、7月中京の2000m新馬戦から1月の京都2歳S(GⅢ,2000m)まで3連勝。不発に終わったのは1回だけなので巻き返しがあってもおかしくありません。
以下、展開と馬場次第で上位入線候補にサリオス、ダーリントンホール、ヴェルトライゼンデ、ガロアクリーク。
【皐月賞】(4月19日、中山11R)発走=15時40分
◎ 1 コントレイル
〇 5 サトノフラッグ
▲12 マイラプソディ
△ 7 サリオス
△13 ダーリントンホール
△17 ヴェルトライゼンデ
△16 ガロアクリーク
馬連 1→5、12、7、13、17、16

阪神で行われるダートの重賞、アンタレスS(GⅢ、1800m)はダートに転身して2、2着と順当に滑り出したクリンチャーのチャンス。強敵はロードゴラッソ、ベストタッチダウン。とくに▲にした4歳のベストタッチダウンは2歳時に2走目に芝で勝ちながら3歳前半で見切りをつけてダートに転身。好走を続けているので要注意です。
【アンタレスS】(4月19日、阪神11R)発走=15時30分
◎ 4 クリンチャー
〇 3 ロードゴラッソ
▲ 7 ベストタッチダウン
△ 8 ウェスタールンド
△ 2 ワイルドカード
△11 アナザートゥルース
△16 メイショウワザシ
馬連 4→3、7、8、2、11、16

榎本正男プロフィール

この記事へのコメント

コメントを書く

(※皆様からお寄せいただいたコメントは管理人の方で精査させていただいた上で 掲載いたします。全てのコメントが掲載されるとは限りませんのでご了承ください。)

コメントを残す

コメント