「中日新聞杯」

2013年03月08日

「中日新聞杯」

先週は参ったなあ~。土曜日(2日)は良かったんだけど、気合が入った弥生賞(3日)が大波乱。つかむ寸前まで行ったのに最後、“悪魔のささやき”でガチャ~ン!(手がすべって皿が割れる音)

予想を掲載した重賞3レースの結果を記すと――土曜日の阪神「チューリップ賞」は▲クロフネサプライズ(③人気)が楽勝の逃げ切り勝ち。2着が△ウインプリメーラ(⑦人気、3馬身1/2差)、3着が△アユサン(⑤人気、3/4馬身)で、払戻しは単勝650円、馬連5070円、馬単9220円、3連複2万1920円、3連単11万6790円。

これは“してやったり!”だった。1番人気の〇レッドオーヴァル(7着)の馬体重が-10キロ。細身の馬がデビュー以来どんどん減ってきている。これ(このレース)は崩れる恐れありで、一応◎のローブティサージュ(9着②人気)から予想した目を買った。ただ、こちらは+6キロのほか難関の外枠14番の不安が重なる。そこでよくやる▲からの流し馬券の手をつかった。それが嵌った。

次いで発走した中山のメーン「オーシャンS」は、◎ダッシャーゴーゴー(①人気)は半馬身届かず2着だったが、軸は確保。2着が△1のサクラゴスペルで、3着は△の2番目ツルマルレオン(⑦人気)。当然のように配当は低かった(単勝430円、馬連550円、馬単1290円、3連複3100円、3連単1万3000円)。予想通りの目を買って見ていたのだが、まあ当たらないよりはマシだろう。〇にしたアドマイヤセプター(11着④、-14キロ)の馬体細化は誤算だった。

それで、翌日「弥生賞」。これは出走12頭にもかかわらず、単勝1980円、馬連5万2300円、馬単12万2810円、3連複3万4310円、3連単46万1810円という大穴になった。例によってレース前のチェック、人気の両馬はそろって馬体重が8キロ増だった。◎コディーノ(3着②2.6倍)はまだいい。前走の朝日杯FSの時が減っていたのだから。問題は〇にしたエピファネイア(4着①2.3倍)だった。滋賀県の栗東から輸送してきていながらデビュー以来最も重い体重だったのである。こういう場合は得てして掛かる。元々、掛かる気配のある馬である。

そこで、▲(穴馬)の出番。コディーノから流したあと、ひょっとして大波乱?とみて▲のカミノタサハラ(1着⑥、2分01秒0・良、-2キロ)を頭にした流し馬券も買い込んだ。ゴール前は愕然とした。コディーノと馬体を併せて2着争いをしたのは10番人気のミヤジタイガ。コディーノからの馬券にはこの馬も差が少ないとみて4番を追加しておいた。カミノからの馬券、マークシートの4の上で鉛筆が止まりながら“これならコディーノでしょ”と閃いて?すでに買ってある3を塗り潰していたのだ。馬券を見なくてもそれは分かっている。かくして、私の馬券史上、馬連の最高配当記録の更新はするりと逃げてしまった

アトノマツリが長くなってしまった。9日(土)の重賞は中京の中日新聞金杯。PM2.5騒ぎの空と同様に、今日、どの馬が走るのか?視界不良でよく見えない。中(あた)ればラッキーです。なお、有力馬のコメントはサイト「競馬ナビ」に掲載していますので、興味のある方はそちらで見てください。 

中日新聞杯】(9日、中京11R)発走=15時25分

◎ 9 ジャスタウェイ

〇  7 アドマイヤタイシ

▲ 6 アンコイルド

△ 2 トウカイパラダイス

△ 4 コスモオオゾラ

△ 3 パッションダンス

△13 サトノアポロ

馬連=9から7、6、2、4、3、13へ

榎本正男プロフィール

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