「猛暑とクシャミ」

2013年07月11日

「猛暑とクシャミ」

一見、結びつきそうにない2つの言葉ですが、この夏は色々な所で、「ハクション!」と聞こえてきます。かく言う私も、この「寒暖差アレルギー」に苦しんでいます。

30年来の花粉症患者で、毎年1月から5月は花粉症薬のお世話になっています。そして、ようやく花粉症薬から解放された7月。またしてもクシャミや止まらない鼻水。

「猛暑下で出るクシャミ」というのは、本当に、クシャミをしながら納得できません。この際、色々と調べてみました。

猛暑下でクシャミの出る状況を思い起こしてみると、「電車に乗る為にホームに立った時」「車内で座った時」「扇風機の直射を受けている時」「クーラーの効いた室内にいる時」…。

そして、これは、花粉やダニが原因ではありません。また、「寒いから」ということだけが原因ではなく、「暑いからクシャミが出る」とか、「まぶしいからクシャミが出る」という状況なのです。

「寒暖差アレルギー」以外にも、「血管運動性鼻炎」「鼻過敏症」というキーワードが出てきました。要は、「鼻の粘膜の自律神経の異常」ということです。「光くしゃみ反射」というのもあって、日本人の25%が当てはまるということです。

「人間は、1日の気温差が7度までしか対応出来ない」といわれていて、最近の1日の気温差は10度を超えることもあることから、体が、くしゃみや鼻水で悲鳴を上げているようです。

対応策としては、とりあえず、体を冷やさないように、アンダーウエアを着る。冷房エリアに入ったらすぐ着られるように、長袖の上着を携帯する。マスクを使って、気温差を和らげるというぐらいでしょうか。

恐らく今、製薬会社や医薬品業者が対応策を考えていると思います。

早くお願いします!

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